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ほくほく感と、あと味の軽さが心地いいじゃがいも。

商品名
西海31号(じゃがいも)
ほくほく感と、あと味の軽さが心地いい固定種のじゃがいも。
煮崩れしにくく、日々の料理に使いやすい「西海31号」を自然栽培で育てました。
打木源助大根の情報
- 旬:5〜6月頃/10〜11月頃(春じゃが・秋じゃがとして収穫されます)
- 産地:千葉県大網白里市
- 栽培方法:自然栽培(無肥料・無農薬)
- 内容量:100g
- 参考売価:100gあたり110円前後(収穫時期・サイズにより変動します)
西海31号の特徴
西海31号は、長崎県農林技術開発センターで交配・選抜され、農林水産省に正式登録された品種のじゃがいもです。
別名 「ドラゴンレッド(龍赤)」 としても知られ、皮も中身も赤く、アントシアニンという機能性成分を含むのが特徴。
形が整いやすく、調理に適しているため、ポテトチップスやポタージュなどの加工にも向いています。
千葉・大網白里の畑で育つ西海31号
大網白里市は、海からの風と内陸の寒暖差がほどよく混ざる土地。
砂質を含んだ水はけのよい土は、じゃがいもとの相性がとても良い環境です。
肥料に頼らず、土の力だけで育てることで、芋は自分の力でゆっくり太り、味にムラが出にくく、料理に使いやすい品質になります。
毎年、同じ畑で育て、その土地に合ったリズムで収穫しています。
おすすめレシピ
ほくっと仕上がる「西海31号の粉ふきいも」
(調理時間:15〜20分)
材料
- 西海31号 … 適量
- 塩 … 少々
作り方
- 皮ごとよく洗い、大きめにカットする。
- 鍋に入れ、ひたひたの水で火にかける。
- 竹串がすっと通ったら湯を捨て、弱火で水分を飛ばす。
- 鍋を揺すって粉をふかせ、塩をひとつまみ。
→ 素材の味が素直に伝わるので、バターやオイルを足さなくても美味しく食べられます。
保存方法
常温
風通しのよい冷暗所で保存。
直射日光を避け、新聞紙や紙袋に入れると長持ちします。
冷蔵
基本的にはおすすめしません。
芽が出やすくなるため、常温保存が向いています。
冷凍
加熱してから潰す・カットして冷凍すると、コロッケやスープに便利です。

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